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今、木工にはまっています [日記・雑感]

9月から、再び紙芝居の舞台の作成にかかっています

9月いっぱいに1つ仕上げる予定でしたが、若い職人さんに、こことここを直して、ここはこうしたらいいよというアドバイスをいただき、再確認しています

やはり、職人さんはしっかりとものを見ている。

素晴らしいことです

老人の私は、その教えを作品に生かすべく、試行錯誤をしています

材料の角丸目、どうすればいいのか3日間いろんな道具を見て回りました

その結果、サンドペーパーで角丸目ができるような道具を3Dプリンターで作ってみました

また、直角を合わせる定規も作りました


私もまだまだ頑張っています


さて、話は変わりますが最近近くのものが見えづらくなっています。文字も小さいものがだんだん読めなくなってきています

老眼かな?

もうしばらく様子を見るつもりです


と近況報告のようなブログの1ページを書きました

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8月末 [日記・雑感]

3Dプリンターを使っています

3Dの造形用テープを使っていますが、8月初めにはうまくいっていたのに、今はテープがどんどん削られていく、

本来ならキャリブレーションをして、それからヘッドの調整をしなければならないのだろうが、今回は、キャリブレーションなしでへっどと作図用ベッドとのクリアランスを変更してみています

もし、これでうまくいかなければ、再調整かな?

なんて考えながら作業を進めています

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紙芝居の舞台 [日記・雑感]

紙芝居の舞台を作りますと言いながら、素人らしい失敗の続きです
用紙サイズ+アルファで内部を作るつもりが、用紙サイズ・・・
沢山あるんですね
てっきりB4はB4サイズ、A3はA3サイズと思ってましたが、
画用紙サイズ、紙芝居サイズ、図面サイズ、板目サイズ等々、どれに統一して、作ればいいのだろう?
素人的に、紙芝居が入る部分は、前後20mmあればいいかななんてネットを見て思っていますが、こりゃ、どれに合わせればいいかな?
なんて、今はB4サイズでは最初に書いた紙芝居サイズに合わせればいいでしょと思っています
A3なら板目サイズかな?
しかし組んで、画用紙を入れて思いました。素人の組み方では用紙を痛めてしまう
使用木材が、端材を使用しているので、板厚を考慮していなかったからですが、接ぎの部分で内部に段差が出てしまいました。
素人的に、内部段差をなくすことを考えています
当然木の組み方にかかっていますが、相当木組の修行をしていなければ、これに対応できない
また、用紙の滑りを良くしなければならない
ニス塗り、ラッカー塗りで対応かな?はたまた、別の方法があるのか?
最初は木を磨いただけで、使用していたのですが・・・
しばらくは木を磨いただけで作ってみるつもりです
ということも、だんだんわかってきました
木の切り口が吸い付くようにピタッと合わなければならないのに、そうなってくれない。
木製品、されど、木製品、奥が深いです
また、直組に始まって、木組もいろいろある。
さらに、鋸の使い方、鉋のかけ方、釘の打ち方、塗装の仕方、どこでどういう風に使うか、また、その前の刃の研ぎ方、手入れの仕方等々、現在まだまだ修行中です
金物を使わずに、木組みだけでも、理論的にはできるはず
まずは、図面を書いて、部材をどう組み合わせるか・・・
3Dで検証してみなければ・・・
なんて、素人の思考は続きます

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8月に入っています [日記・雑感]

さすがに、仕事が忙しいと毎日投稿は難しいですね
8月3日から5日まで、9日、10日とポランティアで忙しいですが

今年はお盆休み少しは休めるかなと思っています。

現在、いろいろと開発、試行錯誤、

自分の持っている力以上の知恵と、知識を出さなければならないので暇している時間はありません

でも、こういうときが一番楽しいのかも

書き込みがなくても、いろいろと忙しさを楽しんでいるんだなと思ってくださいね

頑張ってますよ



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3Dプリンター出力物に塗装 [3D工作]

3DスタジオP1では、3Dプリンターを使っておいでの方々には既知の話となると思いますが

小さいものの塗装テストが終了しました

DSCF4542-S.jpg

黄色いフィラメントを使った作成物に水色のカラーリングをしてみました

通常のABS樹脂は塗装がしやすいものらしいですが、3Dプリンターで使用されているABS樹脂は混ぜ物が多く、塗装して積層部からの分離(つまり、壊れてしまう等)が出るかでないか試してみなければわからない状況というのが昨年までの機械の状況でした。(今年も不明機種が多いです)

私の使用している機器も同じです

いろいろと試行錯誤して上の写真のような状態ですが、できるようになりました

まだまだテスト段階、これから先まだまだ挑戦を続けます


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